男性はキャバクラで払う2万円に何を求めているのか?

キャバ嬢のお仕事は男のプライドをあげてやること

そもそも男性ってのは、なぜキャバクラに通うのでしょうか?知ってます?それは、プライドなんですよ。

 

●目次

  1. 風俗よりもずっとコスパが悪いキャバクラ
  2. なぜ男はキャバクラに通うのか?
  3. 売れてる他の嬢をよーく観察してみて

 

沙耶

この記事は「沙耶」が書いてます。

 

28歳。福岡の南のほうの、まあまあ大きい街でキャバ嬢9年してました。現在は、できちゃったで寿退社

 

※記事は沙耶さんの取材を元にライターさんが書かれています。本人は面倒がって書かないので。

 

風俗よりもずっとコスパが悪いキャバクラ

キャバクラに来る男は、みんなヤリたいだけなんでしょ?って思ってる子もいるようだけど、それはちょっと違います。

 

うちが働いているような、地方のキャバクラでも、2時間もいれば1万5千円〜2万円くらいは、お金を払うことになるはずです。

 

これって、男の人はすぐにピンと来るんですけど、風俗なんかも、楽しめるくらいのお代金なんですよね。

 

お店に来るお客さんは、みんながみんな、ヤリ目的ではないってことです。

 

なぜ男はキャバクラに通うのか?

フツーに大金ですよね。2万円とかにもなると。

 

それを、お酒を飲んで、女の子とお話して2時間くらいでお会計して帰っていくワケです。

 

それなりに楽しめる時間でなければ、とんでもなく高い買い物ですよね。

 

私たち、キャバ嬢ってのは、この高いお代金以上の価値とサービスを提供することで成り立ちます。

 

幾度も通ってもらうってのは、その度に、この価値の提供をし続けることなんですよね。

 

こうやって考えると、すごく敷居の高いミッションなのです。

 

売れてる他の嬢をよーく観察してみて

幾度も男性が通ってくる、売れてるキャバ嬢は、一体どこにそんな価値を作りだしているのか?

 

よーく観察してみてください。

 

男性が、なんだか、すごく大者になってませんか?

 

 

キャバクラの居心地は、あなただけの力でなく、ボーイさんや、お店の雰囲気も全体でカバーし合うのが大切ですけども、やっぱり、8割以上はあなたにかかってます。

 

いかにして、お客さんに気持ちのよい居心地を提供するかなのです。

 

 

そして、多くの男性は、プライドを満たしてあげることです。

 

いつも、妻に頭の上がらない男性は、キャバクで男としての自分を、もっと認めて欲しいと思っています。

 

そんな彼の威厳を保ってあげることです。

 

 

仕事のできる男は、誰かにできる男と言ってもらいたいのです。

 

「とてもお仕事できますね!」と言ってあげることです。

 

 

こういったことがわかっているのであれば、キャバクラでの接客は、そんなに難しいことではありません。

 

もう少し、単純に考えればわかりますよね?

 

あなたが言われて嬉しいことは、相手も同じなのですよ。

 

可愛いとか、キレイとかってことでなく、頑張ってきた努力とかを褒めてあげることがですね。