キャバ嬢を彼女にするメールの方法知りたい?

キャバ嬢を彼女にしてしまったメールがこれだ!

あー。かわいい。こんな子が彼女になってくれたらなー!!

 

キャバ嬢にぞっこんになってしまって、時間があれば、キャバクラのことが頭から離れない。

 

大抵の男は、痛い目あうまで、そんな病気から抜け出せなくなってしまうもの。でも、ほんとに彼女にできちゃったら、これ以上ない結果なワケしょ?

 

だったら、口説き落としてしまえばいいんですよ。カンタンです。

 

自分に自信がなさすぎる鈴というキャバ嬢

 

5月の連休に、地元のキャバクラでたまたまた出会った鈴(仮名)の話しをしよう。僕が31歳のころのお話。今回のはちょっとシュールで紳士な話しです。

 

古くからの友人2人と、飲みへ出ていたので、その日ははじめてのお店にフリーで入店。鈴とはそこで出会った。

 

緊張こそはしてないものの、まだまだ経験は浅い感じの23歳だった。話し脱線するけど、僕は昔も今も、この23歳っていう年齢のキャバ嬢が一番好きだ。

 

見てすぐに「あ、かわいいな」と思ったので、すぐさまに財布を取り出して、場内指名プラスの飲み物をオーダーした。まあ、これはいつもの僕のパターンです。

 

さらりと財布からお金を取り出した僕に鈴は、気をよくしてくれた。

 

「え?もしかして、リッチな人だったりします?」

 

「はい。とびきりリッチですよ。今、はやりの派遣社員してますから」

 

「え?派遣?(笑)」

 

まあ、できるキャバ嬢は、がっついて相手がリッチかなんてことは聞かないのだけれど、鈴は、まだまだすれていないし、ピュアな感情で質問してくれたので嫌味はなかった。

 

鈴は見た目は好みだけれども、まだまだキャバ嬢としては半人前なところが多々ある。まあ、そういうことを思ってしまうところが、自分もオヤジ化してきちまったんだなーとか、この時は思っていた。

 

お店を出る時間になり、連絡先を交換するときに、鈴がわたしにつまらないことをひとつ言ってきた。

 

「私、大丈夫でしたか?ちゃんと楽しんでもらえましたか?」

 

普通は、かわいい子を前にすれば、

 

「うん。良かったよー」

 

と、男ならなってしまいがちなんだけども、この日の僕はちょっと違った。

 

「そんな、つまんないことは聞かないほうがいい。鈴さんは、ちょっと自信を持ったほうがいいね」

 

きっと、彼女なりに、いろいろ悩んでいた時期なのだろう。経験が浅いといっても、お店の中では3ヶ月もすれば、一人前に活躍してもらわなければ困るよといった雰囲気を周囲から感じてる頃。

 

鈴は、その日の夜のうちに私にメールをしてきた。

 

「今日は、すいません。帰り間際になんだか嫌な気持ちにさせてしまったみたいで」

 

どう、返事していいものかに困ったのだけれども、とりあえず、最初は返事をひとことだけ返しておいた。

 

「気にしないで」

 

相手の弱みにつけこんで、口説くこともできるのだけれど、鈴にはそういう感情は持てなかった。

 

お金にガツガツしている子には、私も遠慮はないけれども、鈴のような切羽詰まってる女性を悪どく落とすのは趣味ではない。

 

「私、お店に入ってから、あまり上手に売上とれなくて、ちょっとプレッシャーとかあって」

 

彼女から一方的にいろいろと打ち明けてきたのだ。頼れる人もいないのだろう。でも、私もそれを受け止めるべきかに悩んだ。

 

ただ、こういう子は、社会の経験が少ないから、結局、私が突き放してしまえば、もっと悪い男にひっっかかるのは丸見え。

 

「そういう話しは、僕が彼氏になってから相談に乗るよ」

 

「はい。じゃあ、お願いします」

 

アホみたいな会話だけども、キャバ嬢も、タイミングや置かれた状況によっては、こうも脆いのだ。

 

もちろん、僕は、鈴を彼女にはしない。

 

「ダメですよ。ものごとには順番っていうものがあるんです。まずは、今から二人で食事です。」

 

もう、すでに家には帰りつく一?手前だったのだけど、それから鈴と食事をすることになった・・。

 

彼女がすっかり元気になっていたのは、これから3〜4ヶ月くらい後だったろう。お店の中でも居なくてはいけない存在にまでなっていた彼女と、その頃に男女の関係になった。

 

それから2年後、鈴は婚約したことを私に報告してくれて、連絡をとらないことを約束して関係は終わった。

 

最後に彼女はこんなことを言っていた。

 

「私を、『鈴さん』って、さん付けで呼んでくれてたのは、あなただけだったよ。」

 

うそでしょ!?はじめて行くキャバクラで・・・一撃でお持ち帰るできる・・・・

 

キャバ嬢を彼女にするメールの方法知りたい?

 

>次々にキャバ嬢とヤレる技がここにあります