キャバ嬢からアフターに誘われてセックスへ

アフターからホテルへ誘ってしまったお酒のスゴイチカラとは

 

 

キャバ嬢をお持ち帰り

 

28歳の頃に、キャバ嬢のお持ち帰りにはじめて成功した・・・。かなり速攻な。

 

というか、これはお持ち帰りというのだろうか?とちょっと疑問もある。

 

相手のキャバ嬢のカオル(仮名)は、4つ歳下のキャリア2年。お店の中ではそこそこカワイイのだけれども、仕事に熱心なタイプではなかったので、人気はそこそこな子だった。

 

まず、断っておきたのは、カオルとはこの日が初対面。カオルがこの店で何番目だとか、人気があるだとかないだとかは、寝たあとから知ったことで。少なくとも彼女と関係を持つまでに彼女のことで知っていることは、ほぼ何もない。

 

なぜなら、信じられない話しかもしれないが、彼女と関係を持つまでにかかった時間は、はじめて会った瞬間から、わずかに5時間後だった。

 

この頃、私は女性の心理だとかを夢中に勉強している真っ只中だった。お金をかけてまで、意のままに自分が女性を操れることができる術を身につけようと本気で思っていた。また、そういうものがあると信じていた。

 

しかし、この日の事は、全くのまぐれであり、なぜ、上手くいったのかがわかったのは、それから8年後のことになる。

 

カオルとお店で過ごした時間はわずかに2セット

 

フリーで入ったお店に、最初にカオルが付いた。見た目も好みだったので、すぐさまに場内指名にして、彼女のドリンクも注文してあげた。

 

わりかし、遅い時間に店に入ったので、2セットしか居れない時間だったが、僕は延長1回でお店を出るのが毎度なので、気にもしなかった。

 

「アベさん、お仕事は何してるの?」

 

「ん?俺?何でもかんでもは引き受けない便利屋さん」

 

「え?(笑)何?それだと、全然、便利じゃなくないですか?(笑)」

 

「そ。だから、電話で悩み相談とか、そういうのだけ受け付けてるの。わざわざ家出なくていい仕事だけね」

 

「もーう。なんか、からかってるでしょー?絶対、そんな仕事してないでしょ?(笑)」

 

「してるよー。カオルさんはアレだね・・・。悩みがない(笑)」

 

「あるよー。人並みよりも悩み持ってるよーきっと」

 

「どれどれ、それじゃあ、見てあげよう」

 

「いや、見てあげようって、悩み相談じゃなくて、どっちかというと占いですよね?(笑)」

 

「あー。ほんとだ。ま、いいや。ほんとに占いはできるから」

 

「えー。じゃあ、ちょっと、見てみて」

 

 

と、当時の僕は、こんな感じの掴みをよく使っていた。

 

良かったらこれからご飯いきませんか?

 

私の占いなんて、エロいおっさんの冗談だと思っているカオルに、占いをはじめる。

 

「てか、アベさん。ほんとにやるの?占い」

 

「やるよ。ホントは20分で3000円だけど、カオルはサービスにしといてやるよ(笑)」

 

「うそっぽーい。じゃあ、何すればいい?」

 

「じゃあ、とりあえず、目ぇつぶって、イタズラとかは多分、しないから」

 

「多分って・・(笑)はい。」

 

「じゃあ、本名は言いたくないかもしれなから、字画を上から言ってみて」

 

「え?それ?本格的なやつ?」

 

「そうよ。ウソと思った?」

 

「うん。ちょっと、逆にドキドキしちゃってきたみたい」

 

と、ここまで読んで、ほんとに私が占いできると思われてはいけないので、言っておくけれども、目をつぶらせておけば、携帯電話に入れてるブックマークを開けば、占いなんていつもで誰でもできるということを、教えておこう。まあ、あなたのレパートリーにしてくれ(笑)

 

「わぁー。なんか、アベさんの占い本格的ですねー。もっとやりたーい」

 

「ダメですよ。僕、お客さんだから、サービスしてもらうほうですよ?」

 

「じゃあ、今日、お店終わったら、ご飯いきません?女の子、もひとり誘ってみるので」

 

ってな感じで、向こうからアフターに誘われてしまった。ちょっと、ラッキーな感じもしたけれど、財布アテにされてるだけだろうなと思ってましたこの時は。

 

ごめんなさい。私だけしか行けないから・・・の急変。

 

ところが、カオルのほうから誘っておきながら、店を出る直前になって行けないかもと話しをしてきた。

 

どうやら、仲の良い友だちのほうに、逆に着いてきてほしいと頼まれたようだった。

 

まあ、私ははじめての客だし、カオルは、かわいい顔してるけど、もう一度来るかどうかもその時は考えてなかった。

 

延長の時間になり、その日は、純粋にキャバクラだけ楽しんで帰るしかないなと諦めて、ワンセットだけ延長して飲むことにした。

 

しかし、その日は、いつもと違うアイテムを持参してきていた。28歳になったばかり私は、作ったばかりのゴールドカードを持ってきていたんだ。

 

取り出した財布のゴールドカードが見えたのだろうか?カオルの顔が急に変わったのが見てわかった。

 

延長になってからのカオルは、さっきまでの態度とは少し変わって、なんだかやたらと色気を使ってきだした。

 

おそらく、財布の中のカードを見たせいで、私をお金持ちな人かと勘違いしたんだろう。

 

本当のお仕事は何ですか?

 

そろそろ、2セット目も終わりだし、お店もお客が引けば閉店な感じの時間。

 

カオルは、また振り出しに戻ったかのような質問を突然してきた。

 

「アベさん、本当のお仕事は何してる人なのですか?」

 

どうやら、完全に勝手に勘違いしてるようなので、この際、なんとでも言っとけと思って適当にウソを言ってしまった。

 

「ほんとのお仕事は社長さんです。2,3人の小さな会社だけどね」

 

 

まあ、この後も会うわけでもないし、この店に来ることもないだろうと思ってのことだったが、カオルは突然、予定を変えてきた。

 

「アベさん。今日はもう終わりだから、このまま二人で食事しましょ」

 

もう完全に帰る気でいたんだけども、降って湧いてきた突然の逆転に自分もびっくりしてしまった。

 

いきなりカオルの部屋へ行くことになった

 

お店を出て、しばらく近くのコンビニでカオルを待つ。ほんの数分であわててカオルはやってきた。

 

「アベさん、何が食べたいの?」

 

「えー。こういうのって、俺がカオルさんに聞いて、決めるんじゃないの?」

 

「うーん。あたし、ほんとは、そんなに食べないんですよねー」

 

「あぁー。それ、困ったね。俺のほうが、もう何もお腹空いてないよ(笑)」

 

てっきり、何か食べたいのかと思っていたので、カオルの返事に困ってしまいました。何よりも困ったのは、あまり来たことのない街なので、どこかに入るにしても、知らない店しかないことだった。

 

「じゃあ、カラオケとかにする?飲み物もあるしさ。唄わなくてもいいし」

 

「うーん。二人っきりになっちゃうからな〜。」

 

言ってて自分でも白々しい感じはしたけれど、さすがに個室にいきなり誘い込むには無理があるかと思った瞬間・・。

 

 

「もう、それなら、あたしの部屋においでよ(笑)」

 

「ぜーったい、何もしちゃダメでいいなら(笑)」

 

一瞬、耳を疑ってしまったが、カオルは部屋に誘ってくれた。正直、あまりに不自然すぎて、何か裏から悪い男とか出てきて騙されるのじゃないかと心配になるほどに。

 

部屋にまで行けば、あとは流れるままに、そういう関係になったのだけれども、カオルはいわゆる枕ってやつだった。

 

この時は、単に運が良かったというだけなんだが、あることに気がついたおかげで私は飛躍的にキャバ嬢を口説けるようになった。

 

キャバ嬢には、お金持ちだと思われたとほうが断然に得だとうことに。

 

 

この経験の謎が8年後に確信に変わる

 

なんとなく、かいつまんで書いたので、話が出来過ぎている感じだけども、これが、キャバ嬢を即日でお持ち帰りした、はじめての時のことです。

 

これを読んで、タダの枕だったんじゃないのか?とか、単にお金持ちと思われて、太客にしたかっただけなんじゃないか?と思う人もいるでしょう。

 

しかし、僕は、8年も後になって、この時のことが理解できるようになりました。

 

 

勘違いしてほしくないのは、お金持ちと思われるだけでヤレるなら、どんどん、やればいい。

 

純粋に恋をしている相手でもないのであれば、少し卑怯なやり方であっても私はそれを悪びることはないと思っています。

 

キャバ嬢は、そもそも、あなたを恋愛の対象と考えているワケではなく、あくまでもお客としてしか、最初は見ていません。

 

 

そして、今の私は、キャバ嬢を口説くときは、即日速攻をいつも目標にしています。

 

というよりも、一番確立が高いのは、実は、即日です。

 

だらだらとメールで、ゆっくりと心を開いて、こちらに気を向けることのほうが、よほどハードルが高いのです。

 

 

いいですか?

 

キャバ嬢を口説き落としたいなら即日速攻です。

 

キャバ嬢は即日でヤレます。

 

 

キャバ嬢のお持ち帰りは全く違うテクニックが必要になる

 

私は、棚ボタなお持ち帰りをした20代のときに、女は単純に自分の稼ぎのために店外で会ってくれているのだと思っていました。

 

でも、それは30代を過ぎて、全く違う理由だということに気がついたのです。

 

そして、今、私は40代になり確信しています。

 

キャバ嬢も、ひとりの女性であり、人間です。人が人に魅力を感じる感性を失ってるワケではありません。

 

もしかしたら、あなた自身が、キャバ嬢という職業に対して、何かを決めつけてしまっているのではないでしょうか?

 

キャバ嬢も、同じように男性に惹かれ恋をするのです。上手くいかないのは、単純にテクニックではなく、あなたの男性としての魅力が足りないことにも原因があります。

 

 

かといって、男として魅力的な要素をどんだけ身につけていようとも、最初の出会いがキャバクラであるということは、やはり一般の女性と同じように口説き落とすような方法は通用しません。

 

だから、あなたの周りにすごいナンパの達人がいたとしても、顔だけでめちゃくちゃにモテるイケメンがいたとしても、キャバクラではライバルには成り得ません。キャバ嬢はそういった男たちは、すでに飽き飽きとしているのです。

 

キャバ嬢の本音は、ごく普通に生活している男性の僕らには、全く想像ができない世界でした。しかし、その本音の確信を知ってしまうと、キャバ嬢を口説くことがいかにカンタンなことかに気がついてしまうのです。

 

あなたがキャバ嬢の本音の確信を知ってしまえば、1人勝ちなのです。周りはそれを知らない男しか居ないのですから。

 

 

↓あなたを横目にライバルたちは使っているかもしれません。

 

「人気キャバ嬢達が次々と落とされた驚愕の口説きテクニック」はこちら

 

 

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