キャバ嬢へのドリンクは先回りで

キャバクラはドリンクは奢るものだと先に心得ておく

若い頃、上司に連れられてキャバクラに行ったときに、こんな光景をよく見ていました。

 

「私も飲み物頼んでもいいですか?」

 

「水飲んどけっ!」

 

上司がこう言ってしまうと、僕がどーぞというワケにもいかないので、女の子たちは自分のジュースすら手元にないままで時間が過ぎていきます。

 

まあ、キャバクラによってシステムも違うので、全てがこういう場合ではないかもしれませんが、私のいる地方のキャバクラでは、飲み放題で40分6千円くらいのお店が多いです。

 

で、女の子の飲み物は、別料金で1杯が千円。

 

さて、この千円をもったいないとか思ってる人は、正直、最初からキャバクラへは行かないほうがいいです。

 

 

●目次
ドリンクはキャバクラ嬢にとっても最初の悩みです
そもそも千円をケチるのはよくない
本当にデキる男は先に手を打つ
俺流!ドリンクは超先手

 

ドリンクはキャバクラ嬢にとっても最初の悩みの悩みです

キャバクラで女の子と乾杯したいのであれば、女性の分のドリンクも用意してあげなくてはいけません。基本は1杯で1000円です。

 

このドリンクは、絶対に頼んであげなくてはいけないというモノではないです。ですから、あなたには断る権利もあります。

 

しかし、この微妙なルールが、時にキャバ嬢たちの悩みにもなります。

 

キャバ嬢は、1000円のドリンクをおねだりすれば、お店から500円位のキャッシュバックをもらうことができます。

 

1時間の間に4人のお客さんからドリンクのオーダーを取れば、時給が2千円増えますね。

 

もちろん、お店はそれを獲得するようにと、見えないところでプレッシャーがかかっています。

 

キャバ嬢も、あなたにドリンクをねだるのは仕事です。飲みたくもない時でも、あなたにドリンクをねだる必要があります。

 

しかし、ドリンクをねだることで、気を悪くしたりする男性のお客さんってのは、一定数います。

 

断られることは、キャバ嬢にとっても日常茶飯事なことなのですが、やはり毎度毎度、嫌な断られ方をすればキャバ嬢も気分が落ちますよね。

 

 

そもそも千円をケチるのはよくない

水を飲んでろと言われた女の子は、もちろん怒ったりしません。お仕事ですから、それはそれでいいのです。

 

ですが、この上司は、この先もキャバ嬢を口説き落とすことはできないでしょう。

 

これは、千円をケチる客だからどうのという問題ではないのです。断り方とか気遣いの問題なのです。

 

 

「飲み物頂いてもいいですか?」は女の子からのお伺いの言葉です。

 

本当に断る必要があるのであれば、断り方にも優しさが必要なのです。

 

「今日は手持ちがないので、こっそり私の飲んでもらえませんか?」

 

こういう答え方ができる人が、キャバ嬢にモテる人です。俺はお客だと言わんばかりにダメと言ってる人は、キャバ嬢を口説こうなんてのは論外です。

 

 

でも、これ、言い方変えるとたったの千円ですよ。

 

はじめてのお店でも指名しろでも書いたのですけど、千円で女の子の気が引けるのであれば、上手に利用すべきなんですよ。

 

セット料金だけで、自分だけ飲んで帰る計算は、最初から捨てておきましょう。

 

お店に入る前から、ドリンクは別に2杯注文する計算をしておくほうが良いです。

 

 

本当にデキる男は先に手を打つ

私は、キャバクラでのドリンクの注文にかんしては、先手で終わらせておくようにしています。

 

キャバ嬢も、自分から「飲み物を頂いていいですか?」という言葉を発することが好きではないのです。

 

そこに、先程のように「水でも飲んでろ」なんて言われた日には、最悪な気分ですよ。

 

 

「あー。どーぞ」と言いながらも、顔にそうは言ってないよ的な雰囲気が出てる人もいます。

 

いずれにしても私が思うに・・・

 

 

女の子に先にその言葉を言わせたところから仕事モードです。

 

あまり言いたくない言葉を言わせてしまったがために、彼女はあなたに対して仕事のモードで接します。それではキャバ嬢は落ちません。

 

 

ですから、私は、キャバ嬢に「ドリンクいいですか?」と言わせないようにしています。席に来たらすぐに注文です。最初から、払う気でいる千円ですからね。

 

 

しかし、普通に注文してしまっては、周りのお客さんも同じですよね。私は、さらにもう一歩踏み込んでいます。よければ真似してみてください。

 

俺流!ドリンクは超先手

女の子がテーブルに来てから自分の名刺とか出して挨拶しますよね?

 

それは、もうすでに遅しです。

 

はじめて行った店で、はじめて会う子だとしたら、なおさらですね。挨拶して席に来るってのが仕事モードなんです。それでは、キャバ嬢は口説けません。

 

 

私は、お店に入って、好みの女性を指名したら、その場でボーイさんに千円も先に渡します。

 

飲み物どーぞとか、飲み物何にしますか?とか、そんな時間は最初から省略です。

 

テーブルに来るときに、一緒に持ってきてもらうほうがてっとり早いですし。

 

 

そもそも、そんなことやってるお客さんいませんから、これまた特別感が一気に演出されます。

 

はじめて会う女の子が、名前も言う前から、ドリンクを持たされて席に着くんですよ。仕事のモードに最初から入れさせないのです。

 

使うと決めている千円なのですから、同じ使うなら、上手に使うほうが得ですよね。

 

 

こういったことが、意識的に身についていくと、キャバ嬢は驚くほどにカンタンに落とせるようになります。

 

時間は要りません。速攻です。

 

 

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