気くばりのできないキャバ嬢って

気を配るということが基礎中の基礎っていう真意を男の俺が書く

もっと面白いことから書きたいのだけれども、とりあえず、気配りってところのお話。

 

気を配れとか、よく周りを見ろだとかって、多分、嫌になるほど言われていきたと思う。それが嫌で泣いちゃうことだってあったでしょ?

 

でも、これが完璧にできると、それだけで夜の世界では生きていけるのではないか?と僕は思う。

 

 

コンビニでおにぎりを手にしたとしよう。1個100円のおにぎりだ。

 

おにぎりの棚と、レジとはすぐ近くにあることが多い。

 

それだけを買うってなると、左向け左したらレジなので、一見並んでいるのか?よくわかりづらいものである。

 

そんなとき、従業員さんは、棚に商品詰めで忙しいのか、レジに戻ってきてはくれない。

 

結局、こちらが「すいませーん」とお店の中で声をかけないといけなくなる。

 

 

この時、君ならどう思うだろうか?

 

・別にそんなことはよくあることだから気にもならない
・気を使ってくれてこっちに気がつくように目を配っててほしい

 

これは、実際には大した問題ではないと思うだろう。むしろ、後者のほうが、自己中心的なわがままなヤツで、心が狭いヤツだとか思う人もいるかもしれない。

 

答えは別にどちらでもいいのだ。本当の問題はここからだ。

 

うそでしょ!?はじめて行くキャバクラで・・・一撃でお持ち帰るできる・・・・

 

気くばりのできないキャバ嬢って

 

>次々にキャバ嬢とヤレる技がここにあります

 

この時、君を稼がせてくれそうなお客さんはどう思うだろう?

 

・別にそんなこといちいち気にならない
・2人のうちひとりはレジに残っていれば大きな声で呼ばなくていいのにね

 

どうだろう?さっきと答えの選択肢が違うじゃないかってのはナシだ(笑)

 

 

デキる男ってのは、例外なく目配りや気配りができるヤツである。自覚があるないはわからないが、経済的にもゆとりがある大人の男性とは、そういうものだ。

 

そういう男は、レジに人がいないときに、お店の中の従業員の数や、今何をしているのか?そのための解決策であったりなんてことを勝手に考えている。もしかしたら、たったそれだけのことなのに、このお店が何年後になくなるだろうか?なんてことまで考える。

 

しかし、もし君が大きな売上をあげたいとしたいなら、相手しなくてはいけないのはこういう男性なのだ。僕のような下衆でやりモクな庶民では、君をナンバー1にすることはできないからね(笑)

 

デキる男に満足いくサービスをするには、この男よりも先回りして完璧に気を配り続けなければならない。そうでないと彼は楽しめないから。

 

 

気配りというのは、習慣なので、今すぐに完璧にはできない。毎日、常に意識しつつ、身に染み込ます必要があるんだ。

 

あのイチローだって、素振りしない日はないのである。ぜひとも身につけて頂きたい。

 

まあ、周りがデキてないのなら、お店の中では一人勝ちになるからやっとけってことです。

 

 

気配りだ目配りだってのは、こういうことだけでなく様々な意味があるのだけれど、まあ書いててつまないので、コレくらいしておこう。

 

さて、そもそも、男ってやつは、何が楽しくて1時間で数千〜1万円も払ってキャバクラに来るのだろう?

 

 

次回は、あなたが提供するべきサービスについてお話しよう。