一体男はキャバクラへ何を買いにきているのか?

高すぎる料金に男は何を求めているのか?

キャバ嬢は、世の一部の男性がお金持ちで、夜な夜な豪遊していると思ってるらしいが、実情はそうだろうか?

 

少なくとも俺は違う(笑)2時間で数万円も飛ぶような遊びを、毎週できるわけではないよもちろん。

 

それでも、男ってやつは、キャバクラへ足を運んでしまうワケだ。安い酒にセット料金という名の君を求めて。

 

ところで、勘違いしている子も多いが、そもそも、キャバクラという場所で何を売っているのかが、自分でわかってない子が多い気がする。

 

君は1時間6千円で、イケ面と楽しく話ししにいきたいのだろうか?

 

 

では、またしても関係のないところから話しをしよう。

 

俺の愚痴・・・いや、あくまでも一般論だ。

 

 

20年近くも働いて、よーやくちょっと役職みたいなものが付いたところで、それを誰かが格別に褒めてくれるワケでもない。

 

毎日、日が昇る前から、家を出て、家族との晩飯は週末のみ。そんな週末も買い物に付き合わされ、子供の行事に参加する。

 

良き夫風な人生なのだが、家に帰ればなぜか妻との会話は文句を言われるばかり。小遣いは月に2〜3万円。たまの休みが自由になったらパチンコ屋で遊んで、ラーメンを食べる。

 

 

これが、現実の一般男性だ。なんだか泣けてくるね。

 

うそでしょ!?はじめて行くキャバクラで・・・一撃でお持ち帰るできる・・・・

 

一体男はキャバクラへ何を買いにきているのか?

 

>次々にキャバ嬢とヤレる技がここにあります

 

そんな、彼が、なぜだかある日キャバクラへと行く。そこで会った女性に恋するワケでもなく、また会いたいなーと思って財布の中身を見ているワケだ。

 

普段は、社内の食堂で300円のうどんを食べるだけ。そんな彼が、もう一度足を運びたくなる理由を明確に答えることができるだろうか?

 

男どもは店を出たあとに、連れとこんな会話をしてるかもしれない。

 

「あの子かわいかったなー」
「なんだかすごいエロい子だったなー」
「話しが弾んで楽しくていい子だったなー」
「なんだか俺に気がありそうな感じじゃなかった?」
「もうちょい押せばヤレるかな?」

 

実際に、男はこういうことを口に出して言うのだが、これは男の心の奥底の本音ではない。

 

美人を見たい。美人と話したい。美人を口説きたい。それだけけのことに1時間6千円は、価値と等しくないのだ。

 

 

 

では、6千円で何を買いに行くのかを教えよう。

 

「自分の存在感」を買いに行くのだ。

 

 

20年も頑張ってよーやく手にいれた係長くらいの、ちっちゃな役職を、誰かに持ち上げてほしいのである。

 

家では、立派に夫して振る舞いながら、良き家族思いな父親の自分を、誰かに褒めてもらいたいのである。

 

すべては自分を認めてもらいたいからだ。

 

デキる男ほど、その努力を誰にも認められることなく、何年もの時を歩んでいたりするものだ。

 

 

 

キャバクラは、夢を買いにくるところだと習った人もいるかもしれない。

 

その夢ってのが、またくだらなかったりもする。

 

やれ、お尻触りたいだとか、手を握りたいだとか、無理めな女性口説いてやりたいだとか・・。

 

ま、僕は、それがしたいから行くんですけど、そういう客を相手に売上をあげ続けることはできないだろう。ただの色仕掛けですから。

 

男は、君に何をもとめているのか?それがわかっていれば、売れっ子の嬢はどうあるべきか?は見えてくるだろう。

 

 

え?わかんない?

 

じゃ、次は、そこんとこの話しをしよう。