他の客と同じではキャバ嬢は全く振り向かない

目の前を通りすぎていく同じような男たち

今度、キャバクラにいったら、ちょっと冷静になって周囲を観察してみてください。

 

かわいい女の子他にいるかなーとかじゃないですよ。

 

隣に座っている男性のお客さんがどんな会話してるのか?とか。どんな男がどんな態度で楽しんでいるのか?ってところです。

 

そりゃー。人間ですから、いろんなタイプの人がいて、それぞれ千差万別ですよね・・・。とかってことはないです。

 

ほんとに冷静になって見ていると、いくつかの人間がいるだけで、どれも同じに見えてきます。

 

ここで例をあげていると長くなるので、それは別にして、問題なのは、みんな同じってことです。

 

 

売れてないキャバ嬢といっても、お店にいけば、深夜の0時までみっちりと席につかされます。

 

少なくても1日に4〜5組のお客さんは相手しないといけないワケですよ。ま、そこを1組でラストまで引っ張れる嬢がエリートなんですが。

 

 

これ、地味に計算してみましょっか?

 

200日。毎日5人のお客さんが目の前に新しくやってきたら、1年で1000人です。

 

「あぁぁぁ。やっぱり、1000人もの男がライバルかと思うと、俺、自信ないなー」って思わなくもいいです。むしろチャンス。

 

ほとんどのお客さんは、似たようなやつばっかりです。はじめましてーから始まり、帰り間際に連絡先を交換する。

 

営業メールがやってきて、あの子かわいかったし、楽しいからまた行くとするかー。みたいな。

 

うそでしょ!?はじめて行くキャバクラで・・・一撃でお持ち帰るできる・・・・

 

他の客と同じではキャバ嬢は全く振り向かない

 

>次々にキャバ嬢とヤレる技がここにあります

 

僕らは、人が亡くなると、ある突然の悲報に悲しんだりだとか、自分の生きてきた道を振り返ったりとか、それから1年喪に服したりもしますよね。それっていつでもあることではないからそうなるんですけれど・・・。お医者さんとか、病院の看護師さんとか、毎日死ぬ人見てますからね。まるで役所の事務仕事なみに普通の顔して家に帰って飯喰ってますよ。そうこれが慣れです。

 

キャバ嬢も一緒。毎日、おんなじような男が、おなんじような思いで、同じような口説き文句で、同じようにお金を落としていくんです。

 

あっちからみたら、1000人の中のひとりでしかないから、そんないちいち覚えてられないですよ。フツーの人は特に。

 

学校の中の知らない人みたいな存在になんて3日後にはなってます。

 

だから、お店に入るその瞬間から、意表をつき続けてキャバ嬢に接していくことが大事なんですよ。他と同じではただの風景みたいな男のひとりにしかなれません。

 

 

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