キャバ嬢を場内指名する絶好のタイミングは?

場内指名をおいしく使うタイミング

 

はじめて行くお店でも、私は必ず場内指名を使います。

 

お店に入って、ぱっと見て、「あ、あの子かわいい」と思ったら、すぐさまでもいいです。

 

 

今日のお話は、ちょっと違う使い方をしましょう。

 

キャバクラにフリーで入ると、2人か、3人のキャバ嬢が順繰りで席へとやってきます。

 

女の子たちも、フリー客は、営業の最前線なので、気合いも入っているもんです。

 

「もっと、フリーつけてよー」と、虎視眈々としたキャバ嬢は、ボーイにいつも言ってますからね。

 

 

と、書きましたが、実はそうでもありません。

 

売れっ子なキャバ嬢が、お店の地位を争っていれば、そうなりますが、キャバ嬢にもタイプってのがあります。

 

 

2人のキャバ嬢が最初の60分の間に、あなたの横に来たとしましょう。

 

最初の30分。後の30分。

 

まあ、お店の混み具合とかにもよりますから、必ずこうなるわけではないですが、女の子が来る順番はたいてい決まっています。

 

 

先方: 売れてない子。新人。
トリ: かわいい子。売れっ子。

 

ちょっと、かわいそうな話ですが、かわいい子や、売れてる子は、後からやってきます。

 

これは、お酒もほどよくまわってきた頃に、かわいい子がやってきて、あわよくば、延長と場内指名を取ることで、お店もオイシイという基本的な流れです。

 

 

もちろん、後から来る子は、カワイイです。そりゃ、お店を担ってるので、あなたにリピートしてもらうための、お店の看板ですから。

 

 

これは、キャバ嬢同士でも、暗黙にわかっています。

 

先方で席につく子は、とにかく、時間を繋ぎつつ、できるだけお酒を飲ませる役割りだったりもします。

 

 

でも、この子だって、指名も取りたいし、ドリンクだって取りたいはずです。

 

ここ、大事ですよ。

 

 

次のかわいい子がきて、わ〜いとか手を挙げて喜んでも、売れっ子は、ちっとも何も思いません。カワイイなんて言われ慣れてますからね。

 

それを、周りで見ているキャバ嬢も、笑顔の奥で、白い目になってるはずです。舌打ちとかしながら。

 

 

僕は、フリーで入ったお店だったら、次のようなタイミングで場内指名を使います。

 

「すいません。ちょっと席を外します」

 

と先方の子は、役割を終えたかのように立ち上がろうとしたその瞬間です。

 

 

「あ、ダメ。お前、もう指名。はぃ」

 

と、すかさず千円です。

 

 

先方の女の子は、あわよくばと思いつつ席についてはいますが、自分が場内をもらえないことにも慣れています。

 

だから、諦めなモードで席を立とうとしているところで、指名をかけると、嬉しさは3倍になります。

 

 

ちなみに、このタイミングで指名をかけたキャバ嬢は、帰り間際にも、向こうから連絡先のメールやラインを聞いてくるはずです。

 

天から降ってきたようなリピート客ですからね。

 

 

もう少し、上手に使うには、一旦わざと席を立たせることもできます。

 

自分も一緒に立ち上がって、つかつかとボーイさんのところに行き、「呼びもどして」と伝えてみたり。

 

 

お店の中の女の子が、ギスギスした感じなら、つぎのトリキャバ嬢が来てから言うこともあります。

 

「やっぱ、さっきの女の子と変わってくんない?」

 

 

これは、トリのキャバ嬢のプライドも潰してしまう技なので、ちょっと考えて使ってみてください。

 

 

どちらにしても、、場内指名というのは、使いどころがあります。

 

女の子に「どうしますか?」と聞かせていては、キャバ嬢を口説くには遠いです。

 

 

もちろん、どうしても気にいらない子だったり、好みと違い過ぎるのであれば、次のカワイイ子にチェンジでもいいでしょうけども。