【LINE】キャバ嬢が喜ぶメール。嫌うメール

キャバ嬢とグッと近づくメールのテクニック

どんなメールしたらいいのか悩む人がよくいますけど、普通のOLさんとメールするほうがよほど悩みますけどね私は・・。

 

女性とのメールのやりとりって何やれてばいいんだろう?ってつい考えこんでしまいがちですけども、頑張ってやるとあまりロクなことはないですよ。面倒なやつって思われてしまうほうがよほど痛いですから。

 

例えば、今日、合コンで知り合った女性に、家に帰ってメールするときですけど、自然にこういうこと言ってると思うんですよ。

 

「楽しかったです。また、飲みにいきましょう」

 

まあ、差し障りないお返事で進展するかは、お互いの印象次第ですけども、他に突拍子もないこというよりはマシですね。

 

で、相手が素人さんだと、このお返事は100%返ってくるということはありません。最初から、コイツないわみたいな印象しか相手になければ、そのまま無視ってこともありえるワケですよ。

 

でも、これ同じことをキャバ嬢へ送ると、絶対に返事きます。むしろ、来ない場合は100%終了です。

 

相手は、飲みにきてもらうことはお仕事ですので、また飲みに行きたいと言ってるあなたを突き放したりはしません。ここがキャバ嬢にだから使えるおいしいところです。

 

「また飲みに行きたいな」を悪く思うキャバ嬢はゼロです。相手が喜ぶメールというのは、こういう発想でしか生まれないですよ。

 

と、言いたいところですが、キャバ嬢を相手にこの返事は、あまり良いモノでもありません。まあ、20点ってところかな。

 

お客さんというポジションで話しは進んでいく

 

さて、次に返事に

 

「じゃあ、今度はいつ来れますか?」

 

なんてこと打つほど、キャバ嬢もアホではありません。

 

「私も楽しかったですー」
「アベさん、すっごいおもしろいしー」

 

とか、まあ、そんなお返事で、こちらを持ち上げることを忘れません。

 

ここで、なんとなーく上手に彼女の話しに乗っていきたところですが、だいたいの人は余計な失敗をします。

 

「普段は何してるのか?」

 

すぐ、こっちに走りがちなんですけども、まあ、言ってもなんとも思わない人は、すでに店の中でいろいろ言ってるはずだし、1から10まで詳しくは、さっき出会ったお客のあなたには言わないものです。

 

「主婦なんですよー。」は言うかもしれないですけど、ワケあってのワケを、さっき会ったあなたにズケズケとは言いません。面倒なやつと思われれるだけです。

 

2歩目も相手の仕事に合わせて返事するべきなんですよ。

 

「お店はいつも何時に出てくるの?お休みの日はいつ?」

 

こういうメールなら彼女は返事しない理由もないですし、お店に来てもらえるという期待感もあって、嬉しいワケですよ。いきなりプライベートにズケズケ行くのはダメダメなパターン。

 

聞かれて嬉しいことと、嫌なことを、ちょっと間をおいて考えてあげるのが大事なんですよ。間がおけるってのもメールやラインならではの成せるところです。

 

昔は、メールやラインなんてものはなかったので、店外での営業といえば、キャバ嬢からの電話でした。携帯の通話料は今よりも高いくらいでしたから、キャバ嬢だってそんな頻繁に営業のために電話なんてしてられなかったワケですよ。

 

それがメールも使い放題なんて時代になってからは、急速にキャバ嬢との距離が縮まりました。お互いの空いた時間で連絡が取れあえるこのツールの登場で、はるかにキャバ嬢を落としこめる確率は増したのです。

 

昔と比べれば、キャバ嬢と付き合いなんてのも、壁が一段と低くなっているワケです。

 

上手に会話できないヤツこそLINEやメールを極めるべきだ!

キャバ譲とライン

お店で、上手にキャバ嬢と話せないとか、上手く盛り上がらないとか言ったことは、私はそこまで重要でないと思っています。

 

まあ、できるに越したことはないですが、そもそも店内で二人の関係を盛り上げるのは、キャバ嬢の腕の見せ所でなければいけません。

 

人気のキャバ嬢であれば、他の指名客とあなたの間を行ったり来たりですから、お店の中で口説き落とすなんてのは、神業に近いですね。

 

 

メールがない時代というのは、店外でも相手を口説くには、話し上手である必要がありました。

 

キャバ嬢の携帯電話に電話して、話して口説く必要があったのです。正直、電話してる料金のほうがキャバクラよりも高くつきますから、お店に行くほうがお得でした(笑)

 

 

しかし、LINEを使うようになってからは、昔のアレはなんだったんだろう?っていつも思います。

 

メールやLINEの利点は、もうひとつあります。好きなタイミングで返事を返せるということです。会話で口説くというのは、かなり上級テクニックであって、返事ひとつ間違うと、相手の気を損ねたり、妙に会話が噛み合わなくなったりとしてしまうこともよくあります。つまり、あなたも慌ててレスを返さずとも、少し置いて考えることができるのです。

 

メールやLINEといったツールは、返事する前に、内容がそれで良いものなか?と慎重に言葉を選んで返事ができるというメリットがあります。話し上手でなくとも、メールやLINEでのコミュニケーションができれば、会話上手な男前よりも、モテることができるようになるのです。

 

しかしキャバ嬢にとってはメールも仕事だという事実

 

だからといって、キャバ嬢にとってはメールも仕事であるということを忘れてはいけません。便利なツールは増えましたが、使い方を間違えてしまえば、あなたは永遠にお客さんでしかないのです。

 

キャバ嬢との距離を縮めるためには、いつまでもお客さんであってはいけません。ちょろいお客だと思わせてしまったら、そこから先は二人の距離は縮まることなく、あなたは財布にしか見えない存在になります。

 

キャバ嬢が喜ぶメールと嫌いなメール

 

キャバ嬢は、あなたにお店に来て欲しいので、メールしているワケです。ですから、「来週は何曜日に出てる?」といった返事は、当然に喜ばれます。

 

逆に、一番しらけるのは、あなたのどうでもいい近況でしょう。

 

「今日は、お昼に●●食べたんだー」

 

もう、相手からすればどうでもいい話しでしかありません。そんなどうでもいいことが、毎日続々と返信されてくるワケです。

 

 

しかし、キャバ嬢というのは、そういったメールには慣れっこですから、あなたを喜ばすメールを確実に返信してくるでしょう。

 

「おいしそうですね。今度、一緒に連れてってください」

 

これを間に受けてる男が、あまりにも多いのです。嫌われている相手であっても、このような返事が打てるから、キャバ嬢はプロなのです。

 

キャバ嬢のほうが、ずっとオイシイ店もたくさん知ってますし、頻繁に行っているのです。

 

 

キャバ嬢というのは、特殊な職業でもあるがゆえに、普通の女性が喜ぶようなメールでは、カンタンに喜ぶことはありません。

 

「キレイだね」とか、「カワイイね」のような言葉は、「おはようございます」と同じくらい普通に聞き慣れています。

 

 

具体的な例というのは、キリがないほど出てきますから、おいおい書いていくとして、多くの男性は、キャバ嬢に対してのメールがあまりにもヘタすぎます。

 

6割近い男性は、あまりにメールがヘタ過ぎるので、キャバ嬢に自ら嫌われているような人ばかりです。自滅ですね。

 

では、何をどのように考えてキャバ嬢とメールすべきなのか?

 

その答えを次に少し書いています。

 

 

次 → 「キャバ嬢攻略メール」で気になる男と思わせろ!

 

 

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ラインの返事がこない本当の理由をあなたは知っていますか?
・ラインの交換よりも前に相手に与えておくべき印象

 

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