【好かれるキャバ嬢ライン】やり取りが続けばいいというワケでもなし

やり取りが長くなるほどいいというワケではない

ここ最近は、もっぱらメールよりもラインを使うことが多いでしょう。そんなことないよ?って人も居ると思うけど、それはきっと、キャバ嬢のほうが、あなたに合わせてメールにしてくれてるってことが多い。

 

まあ、どちらを使ってもいいし、それぞれにメリットとデメリットがあるから、そこを自分で理解していればいいのだけれど、ここではラインのことについて書いていきましょう。

 

 

ラインでのメッセージは、基本的にやり取りが短文で、長くなりやすいということが挙げられる。

 

いや、短文というよりは、もはや一言に近い。恋人同士でもこんな会話になってるのが今時代だ。

 

「今日、何してた?」

 

「仕事」

 

実際に、キャバ嬢もメールの全盛のときと比べると内容が全く違うことに気がつく。

 

 

 

●メールの場合

 

「お久しぶりです。近頃はどのようにお過ごしですか?うんたらかんたらで・・・。またいらしてくださいね」

 

●ラインの場合

 

「今日は暇でーす。何してますか?」(以上)

 

 

もう、驚くほどに簡素。昔は夕方に電話がかかってきてたことを考えたら、変わっちまったもんだね。

 

ラインのほうが実は時間を取られやすい

 

当然、ラインのほうがやり取りが長引くこともある。時間帯にもよるけれど、お店に誰も来ない時間に、営業ラインを送信してる子は、返信も容赦なく早いから。

 

もう、私くらいの歳になると慣れてないので、ほんとはメールのほうがラク。

 

だけども、簡素なやり取りは、こちらも簡素に返せるので、長引かせやすいっていうのもある。接触する回数を増やすにはいいと思う。

 

でも、あまりダラダラと長すぎるとほんとは良くないこともある

 

嫌々に長引かせてしまっていることもある

 

さきほどのココにもどって見よう

 

「今日は暇でーす。何してますか?」(以上)

 

開店の20時くらいに、このようなメッセージが来るというのは、当然お店に来てくれないかな?という期待があってのことである。

 

つまり、相手が知りたいのは、今日はお店に来れるか?来れないのか?

 

確かに相手は暇だから、何か返事を返せばまた返してくれるのだけれども、そもそも、そんなに暇なら店に来いよって思われてしまう。

 

もっといえば、来れないなら、あなたではない他の客へもメッセージを送ったり、電話をしたりと、彼女たちにはやることがある。

 

そんなときにあなたは本当に彼女たちが暇だと思い、こんな場違いな返事を返す

 

「そーいえば、この前言ってたDVD見たよ」

 

非常に残念だ。それは、次にお店に行ったときにいわなければならない。このタイミングで勝手に話しを盛り上げようとするのが、すでに相手の立場をわかってない男の愚かさだ。自らの存在感をアピールして評価をあげようとしたばかりに失敗をしている。

 

キャバ嬢とのラインは、相手の要望に対しての返事を、感謝の気持ちを伝えて返すといい。

 

「連絡ありがとう。今日は行けないのでごめんなさい。」

 

これが正解の返事。

 

相手が送っている内容の意図を読むということを怠ってはいけない。書かれていることは表面上の言葉ですから。

 

どこでも構わず、やり取りを長引かせようとするのは、あまりセンスのある口説き方ではないですね。

 

 

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