【LINE】ラインでキャバ嬢に惚れさせる

キャバ嬢とのラインは急速に二人の仲を近づける!

キャバクラをあとにする時、メールを交換する場面というのは、こちらが断らなければ100%です。

 

キャバ嬢によっては、メール営業はしませんっていう子も結構居ますが、メールを聞くのはひとつのマナーみたいなもので、その日のうちに、ありがとうってメールはおそらくしているはずです。その後は別にしないってだけで。

 

いや、、、近頃の若いキャバ嬢は、仕事に対しての意識みたいなのが低い子も多いので、昔に比べると連絡先聞くみたいなの減った気もしますね。

 

しかし、店外での連絡の手段を交換したということは、ひとつ前進をしていることは間違いありません。キャバ嬢をラインで口説いていくことについて少し書いてみたいと思います。

 

●目次
連絡先交換は好意ではなく仕事です
メッセンジャー「ライン」がさらに敷居を下げた
ラインは接触回数が秒速で増える
どうでもいいやり取りこそがキャバ嬢との距離を縮めているのか?
キャバ嬢は褒めても喜ばない

 

連絡先交換は好意ではなく仕事です

 

メールって言っても、会社員が持たされる携帯電話みたいなもので、彼女たちにとっては仕事のツールでしかありません。携帯2個持ち、ひとつはキャバクラの仕事用って子も、これまたたくさんいるのではないでしょうか。

 

で、まあ、あまり行き慣れてない人は気がつきませんが、送られてくるメールも実は定型文なんてこともあります。いちいち全部打ってられないから、コピペですね。そういうキャバ嬢が、超売れっ子になれるほど甘くはないですが、何もしない子に比べると好感が持てます。

 

また、超売れっ子になりすぎてもちょっと困ったことが起こります。お客さんが多すぎて、自分ひとりじゃ全部に返信できない・・・。こういう子になると、実はボーイさんが手伝ってお返事していたり、バイトの子に仕事を分担してもらったりしていることもあるそうです。「好きだにゃん」とか安易に送れませんね(笑)

 

メッセンジャー「ライン」がさらに敷居を下げた

 

SNSと言われるツールの登場で、私がここのところ気にいってしょうがないものが・・・「LINE」です。まあ、使ってる人も多いですよね。

 

メールアドレスを教えるとなると、どこで誰の手に渡るかもわからないものだし・・・。って感じで、キャバ嬢はいつでも捨てれるメールアドレスなんてものを使ってることもあります。

 

けれども、近頃はlineのようなツールのお陰で、個人の連絡先を教えてもらう敷居も低くなってきましたし、そのおかげで以前よりもずっと、親しげな内容のメールが多くなった気もします。また、20歳前後の世代にもなると、そもそもメールを使っておらず、ラインなどのアプリで使用するメッセージそのものがメールにとって変わっている子も少なくありません。

 

しかし、キャバ嬢と言っても、人の子ですから、経験の浅いキャバ嬢なんかは、公私混同でヘタする子もいますね。せっかくのお客さんからのメールをそのままシカトしてしまうとかですね。

 

ラインは接触回数が秒速で増える

 

ラインの良い点は、メッセージのやり取りが非常に頻繁なことです。また女性は、短文のやり取りでのコミュニケーションを好みますから、メールよりもずっと使いやすいと感じている人が多いでしょう。

 

メールが上手な人は、何か秘密にしている、女性の心を揺るがすような文章のレパートリーを持っているとか思われがちですが、私はそういうものは特に持ち合わせていないつもりです。

 

女性から送られてくるラインのメッセージは、どうでもよい内容で、いちいち返信するのも面倒くさいようなものが、よくあります。男性は、そういったメッセージの使い方をしないですもんね

 

 

しかし、彼女たちには、単なる「暇だなー」という、たったの4文字が実はコミュニケーションなのです。

 

これに何と返事すればいいか男なら迷ってしまいそうですが、女性にとっては、会話の一節に過ぎません。だから、返事はそこまで頭を使う必要もありません。

 

大事なことは、接触する回数を、とにかく増やすこと。これは重要です。

 

 

どうでもいいやり取りこそがキャバ嬢との距離を縮めているのか?

 

一見どうでもいいメッセージのやり取りですが、女性にとっては、SNSのメッセージはコミュニケーションのひとつです。

 

用事のあるときだけ連絡する男性とは、根本的に脳の作りが違うのが女性です。

 

女性が男性に興味を持つまでには時間が必要です。キャバ嬢を口説くステージ1にも書いていますが、ひと目惚れをしない女性とは、とにかく接触回数を増やすことがとても重要です。

 

一撃で彼女を口説く上手な文章なんてものは必要ではありません。毎日のどうでもいいやり取りの継続こそが、実は鉄板のテクニックであると言えます。

 

ただし、それは、あくまでもキャバ嬢が楽しんでメッセージのやり取りをしている場合に限ってです。

 

コミュニケーションがヘタなキャバ嬢から、つまらないメッセージがきたからと言っても、あなたがつまらない返事をしてはいけません。

 

それでは、二人して、お互いに義務っぽいメッセージを繰り返しているだけです。キャバ嬢も嫌々やっているに過ぎませんから、二人の距離は近づくどころか逆効果です。

 

ラインを味方につけてキャバ嬢に気を向かせるには、大切なテクニックが存在します。それを知らずにいると、お客さんの立場からは、永遠に抜け出ることはできません。

 

 

キャバ嬢は褒めても喜ばない

 

例えば、あなたがお知り合いになった、どちらかの女性を口説くのであれば、メッセージで女性を褒めてあげることは、とても有効なことです。

 

しかし、キャバ嬢にとっては、全くの無意味とも言えます。

 

彼女たちは、「かわいいね」だとか、「気が効くね」なんてことは、すでに言われ慣れています。

 

これらの言葉は、積極的にこちらから使ってはいけません。単に誰にでも言う軽いオトコだと思われることもあります。

 

しかし、彼女たちが、何かしらの購入したアイテムを見せつけてきたりした時は、確実に「かわいいね」を言わなくてはいけません。

 

欲しい返事を、欲しいときにしてあげることは鉄板です。

 

 

キャバ嬢にお客としてハマっていきますか?

 

キャバ嬢とラインの交換をしても、それはキャバ嬢の都合のいいお客さんへのレールに乗ってしまっては意味がありません。

 

キャバ嬢は、あなた以外にも、たくさんの男性のお客さんを同時にこなしています。

 

あなたも、こなされている大勢のオトコの1人かもしれません。

 

しかも、あなたは必死ですが、キャバ嬢は、ウザい男たちの相手に、毎日、毎昼夜とうんざりしているのですよ。

 

 

ここ、最も重要です。

 

 

うんざりされてる側にいると、連絡を取れば取るだけ嫌われていきます。嫌なことを我慢してしているんですよキャバ嬢も。あなたも、やりたくない仕事ってあるでしょ?

 

しかし、そんなときに息抜で連絡ができる相手がいたらどうですか?

 

絶対に、毎日、連絡したくてしょうがないハズです。好きになるのも時間の問題。

 

 

 

 

 

 

 

 

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