キャバ嬢にタバコ吸わせないっていう男はもうモテない

タバコ辞めたんでしたかね?

タバコ辞めたんでしたかね?

 

お店で飲んでいる時に、真紀子が席に戻ってくるなりこう言った。

 

 

真紀子「そーいえばタバコ辞めたんでしたかね?」

 

俺「うん。もう辞めて半年経ったかなー」

 

 

一見、よくあるこの会話だが、私はそんな些細な会話でも、彼女が言いたいことを汲んでやることを怠らない。

 

真紀子は、私がタバコを辞めたことを聞きたいワケではないのだ。

 

彼女は、今、タバコが吸いたいのだ(笑)

 

 

しかし、私をお客さんだと思っている真紀子は、なかなかこの一言が言えないでいる。

 

「タバコ吸ってもいいですか?」

 

 

これは、キャバ嬢にはよくあることだろう。お客さんの前でタバコを吸うってね。

 

私は、そーいうところも、さりげなく気がついてあげる。

 

 

「あ。タバコ吸いたいならどーぞいいよ」

 

 

この一言が、とっさに出てくる男は、お客という立場から早く脱出できる。

 

なぜなら、タバコを吸ってるキャバ嬢にとっては、タバコを吸える席に戻れるだけでも、ちょっとした救いだ。

 

 

真紀子は、席に戻るなり、タバコの話しを切り出した。

 

おそらく、前の席のお客に、何かイライラしたんだろう。

 

そんなとき、席に戻ってタバコを許せる男が、嫌われる理由はない。

 

 

もう一言、私はさりげなく言う。

 

「じゃあ、1本頂戴よ。俺も一緒に吸おう」

 

 

ここまで言えば、真紀子が申し訳なさそうに吸わなくて済むだろう。

 

もうひとついいことを教えよう。

 

 

もし、さりげなくコレに気がつけなければ、おそらく真紀子の行動も想像がつく。

 

「ちょっと、トイレ行ってきていいですか?」

 

そこまで気を使わせる間は、まだキャバ嬢を口説き落とすには少し遠いんだな。

 

 

お客として一歩抜き出るところからが始まり

 

さて、上のような振る舞いが自然にできる男になれば、女性からモテることは、そう難しいことではないのです。

 

しかし、私自信も、決してそれがスマートにいつでもできるワケではありません。

 

こういったことを繰り返していれば、女性は徐々にこちらに気を向けてくれるのですが、そうそういつまでも、お店に通ったりはできませんよね。お金かかりすぎますから。

 

最初にお金持ちの印象を持たせることができたならば、キャバ嬢だってあなたを放っておかないとお話しましたね。

 

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