キャバ嬢に真面目に恋をしてしまった

真剣にキャバ嬢に恋をしてしまうのはアリなのか?

気がつけばキャバクラの女の子に本気で恋をしてしまったなんてこともあるのは不思議ではありません。

 

単にお客の関係とは思えないほどに、気遣いのできる女の子は多く居ます。もしかしたら、ほんとに気があるんではないのかな?

 

というよりも、まじめに恋をしてしまってるのですから、相手がどう思っているのかは、もはや関係がないかもしれません。

 

足通ってお金を使ってしまっている人も、いつかは報われるではないかと思う気持ちは、男性であれば誰でも共感できることでしょう。

 

キャバ嬢に恋をしてしまうのは悪いことではありません。しかし、その恋は多難であり、注意しなかればいけないことが山ほどにあります。

 

あなたに知っておいて欲しいことをいくつか書いておきましょう。

 

●目次
キャバ嬢との結婚は現実にあります
その恋は仕事ですか?本物ですか?
キャバ嬢にハマると完全なる錯覚に陥る
それなら本気の恋に変えればいい
キャバ嬢に恋してモノにしたい時に厄介な2つのこと
キャバ嬢との恋を勝ち得るために必要なこと

 

 

実際にキャバ嬢との結婚はある

 

お客さんと付き合ったことがあるキャバ嬢は、決して少なくありません。彼女たちも、仕事でありながら気になる男性のひとりやふたり居てもおかしなことではないですからね。

 

むしろ、仕事と割りきって、プロとしてまっとうできる人のほうが稀なのではないでしょうか?

 

 

そうでなければ、社内恋愛なんてものは、そもそも成り立つものではないのですが、世の中では、もっとも多い出会いのパターンは、いつの時代も職場です。

 

一般の社会においても仕事をすべき職場において、恋が生まれることは珍しいことではないのですから、キャバ嬢であってもそれは同じと言えるでしょう。

 

 

私も、これまでにキャバ嬢とお客さんの関係を超えてお付き合いをした女性も居ます。

 

彼女と話しをしていると、お客さんとお付き合いするキャバ嬢は、決して少なくないことを知りました。

 

 

「今度、●●ちゃんが、お仕事辞めちゃうんだけどさ・・・。実は、○○さんと結婚するんだよ!」

 

こんな話しも彼女からは、何度か聞いたことがあります。

 

 

お店は、キャバ嬢を本指名で来て頂いていた他のお客様の気持ちを考えて、それを言うことはありません。

 

結婚までに至るのは多くないように思えますが、人知れずゴールを迎える、もとキャバ嬢とお客は実在するのです。

 

 

その恋は仕事ですか?本物ですか?

 

さて、結婚という最高の恋の結末から書いてしまいましたが、現実は、そんなに上手くいくものではありません。

 

そもそも、キャバ嬢のお仕事というのは、言うなれば恋そのものです。

 

あなたに、自分に恋をしてもらうことが仕事なのです。

 

 

これは、キャバクラに限ったことではありません。スナックやガールズバー。風俗店などでも同じことが言えます。

 

自分を気にいってもらって、本指名をしてくれるお客さんを獲得するお仕事なのです。

 

 

また、大抵の男は、このことを判った上でお店へ行っています。それは、恋するよりもずっと前の、はじめてお店へ行った出会う前から知ってのことです。

 

そう、私から言われずとも、あなたは最初から、そんなことはわかっていると思っているはずなのです。

 

これが、本気で恋をしてしまったときの、男性の弱みになってしまうのでしょう。

 

 

キャバ嬢にハマると完全なる錯覚に陥る

 

一旦、キャバ嬢に本気でハマってしまうと、相手によっては、地に落ちるかのようにお金をむしり取られていきます。

 

まだ、男性がキャバ嬢にハマるほうはマシなほうで、ホストが女性をハマらせると、数百万というお金を一晩で使わせてしまうこともあります。

 

あなたも、今、その危険に隣合わせているという自覚は持ってください。

 

 

一般的に恋をするということには、害はありません。むしろ、人が人に惹かれるというのは素晴らしいことなのです。

 

しかし、キャバクラの世界では、少し勝手が違ってきます。

 

素敵な女性を、柱の影から見守る、我慢だらけの純粋な恋とは違います。お金を払えば、会いにいけるし話すこともできるのです。

 

 

しかもお店に来たあなたには、こんな幸せな言葉もかけてくれます。

 

「来てくれてありがとう。私も会いたかったんだー」

 

 

キャバ嬢は、自分から、この恋に区切りをつけてはくれません。あなたを振り落としたりはしないのです。

 

キャバ嬢が、あなたに本当に気があるのかどうかは、わかりません。それは、気がある相手に対しても、嫌いな相手に対しても、キャバ嬢は同じ言葉をくれるからです。

 

 

それなら本気の恋に変えればイイ

 

で、普通にあなたのことを思ってくれる人は、もうそんな恋は辞めておきなよと言ってくれるはずです。

 

もしかしたら、私も自分の身の周りに、そんな友人が居たら言うかもしれません。

 

 

でも、恋は自由なんですよ。

 

※(私は既婚なので自由とは言い難いですが・・)

 

 

だったら、相手がキャバ嬢であっても、モノにしてやろうじゃないかって考えるほうが、素直な自分の気持ちなんですよ。

 

コンビニで働いてるんだから、諦めようとか無いでしょ?キャバクラで働いてるからって、諦める理由にはならないじゃないですか!

 

 

キャバ嬢に恋してモノにしたい時に厄介な2つのこと

 

キャバ嬢に恋をしよう。この恋をなんとかモノにしてやるぜ!と思っても、一般の女性との恋とは、全く違う要素があります。

 

・気持ちを伝えても全く伝わらない
・ライバルが異常にほどに多く手強い

 

気持ちを伝えても全く伝わらない

 

よくある恋愛ドラマであれば、「好き」という言葉を伝えるまでに、あらゆる苦難を乗り越えて、告白して結ばれるのかもしれませんが、キャバ嬢に対しては、時期そうそうに気持ちを伝えると、確実に失敗します。

 

そもそも、「好き」ということを、常に言われ慣れていますし、それを口にする男を軽いヤツだと思っています。

 

あなたがどんなに本気であろうとも、他の客が酔っ払って言ってることと変わりないのです。直球は、ここぞいう場面でしか使ってはいけません。気持ちを素直にすぐに伝えるは失敗しやすいのです。

 

また、それを本気で伝えても、キャバ嬢はそれを突き放しません。

 

「うん。付き合おう」とはなりませんが、少し考えさせてとは必ず言われるはずです。振ってしまうと、お客さんとしても来なくなるという思いがあるからです。

 

こうなると、気持ちを伝えてしまったことが、彼女にとっては重荷であり、ますます、この恋の行方は怪しくなります。

 

 

ライバルが異常にほどに多く手強い

 

最も厄介なのは、ライバルが異常なほどに多いことです。すでに同じ子を狙っているライバルもいますし、これからキャバクラにやってくる新しいお客さんも、またライバルへと成り得るでしょう。

 

また、中にはハイクラスなお金持ちの男性であったり、それとは別の男性は、容姿に優れた非常にルックスの良い男前かもしれません。

 

そんなライバル達と、同じ女性を取り合いしなければいけないのが、キャバ嬢との恋愛です。

 

 

キャバ嬢との恋を勝ち得るために必要なこと

 

しかし、これだけのハイセンスな男性がやってくることもある中で、キャバ嬢たちは、ほんとうに彼氏が居ないのだろうか?

 

これだけの男が言いよってくるのだから、居るのが普通だと考えるべきかもしれない。

 

 

しかし、それを聞いたところで、キャバ嬢は本当のことは言わない。それを言えば、お客を逃すことに他ならないからだ。

 

だから、キャバ嬢に恋をしたのであれば、それはもう気にしてはいけない。もしかすると彼氏は居るのかもしれないが、相手が自分から本当のことを言うまでは、居ないと決めつけておくしかない。

 

 

もうひとつ、あなたには大事なことを言っておかなくてはならない。

 

あなたが、そのキャバ嬢に本気で恋をしているとしても、横から狙ってくる男たちも、同じように本気で彼女に恋をしているとは限らないということだ。

 

隣の男性は、あなたが本気で好意を寄せている彼女を、単に遊んで捨てたいだけで言い寄っているということだ。

 

 

これは、私もあなたに対して、少し罪悪を持たなければいけないところでもあろう。私は、キャバ嬢との関係は遊びでしかない。あなたが本気で恋をしていようとも、その横で私は、遊びで彼女に近づき、そして拐っていくのだ。

 

つまりは、あなたが、真っ当に恋をしていようがいまいが、今この時も、悪い男が、あなたの惚れたキャバ嬢に、あの手この手でちょっかいを出し続けている。もはや柱の影から恋心を抱いて見ているだけでは負けは明らかなんだ。

 

つまりは、彼女を勝ち得たいのであれば、そんな男たちよりも上を行くスキルが必要であるし、少々卑劣な方法を使ってでも落としたいという覚悟が必要になる。

 

 

ほとんどの男は知らないから心配しなくていい

 

ライバル達の上にいけるのかと心配になるかもしればいけれども、それついては心配はさほどいらないです。

 

多くの男は、キャバ嬢の恋に本気ではないので、勉強が足りない。

 

あなたも周りの男と同じようなしなければ、他のライバルなんてのは、正直相手にはならない。

 

 

今のあなたが、私と同じ子を取り合えば、キャバ嬢が相手であれば、あっさりと私が勝つことができる。私は、周りの男とは決定的に違うからだ。

 

それは、容姿がズバ抜けているからでもなく、お金をたくさん持っているからでもない。

 

私はコレを知っているからだ↓↓

 

「キャバ嬢の本音を知って思うがままに惚れさせるテクニック」

 

 

私のほうが、キャバ嬢の本当のことをより多く知っているし、勉強をしてきたからに他ならない。

 

そもそも、恋が本気であれば、私はお金を払ってでも、それを勉強するであろうし、これまでもそうしてきた。

 

その昔は、直接キャバ嬢にお金を払って、あらゆることを聞き出していたこともあった。

 

 

遊びでキャバ嬢をなんとなく口説こうと思ってるヤツは相手にもならないし、本気で恋をしていても、自分に投資もできない男にも私は負けるワケがないんだよ。

 

自分から、負ける戦いだと思っているのであれば、キャバ嬢は最初から諦めたほうがいい。

 

しかし、多くのほとんどのライバルは、そんあに大したことはないんだ。自分よがりにヤりたいだけの男たちは、必死に顔としゃべりを磨くだけで、肝心なところには気がついていないから。

 

 

あなたが、この恋を勝ち得たいのであれば、この程度の自己啓発に足をとめていては勝てないだろう。しかし、手にしていれば、すでに周りの100人から抜け出していることを、私は先に知っていることを付け加えおこう。

 

「キャバ嬢の本音を知って思うがままに惚れさせるテクニック」