キャバクラ解体新書の検証レビュー

キャバクラ解体新書という商品が人生をも変えてしまうほどの逸品だった

2010年に書かれた内容でありながらも、その本質をついた内容は、これから先も変わることなく使える王道の方法であると言い切れます。

 

キャバクラ解体新書は、数多く出回るモテ商材と呼ばれるているものの中でも逸材です。

 

よくあるモテる男の指南書や、ブサイクが上手くいったエピソードなどといったものではなく、六本木でナンバーワンとまで言われるに至ったキャバ嬢(如月舞)が、女性のキャバ嬢としての目線から、キャバ嬢を口説き落とすための手順を具体化しています。

 

「一番落としやすい女性の職業はキャバクラ嬢です」という、衝撃なキャッチフレーズで、人気の商品になりましたが、あれから5年以上経った今でも、多くのキャバクラ好き男性が語りぐさにしてしまうほどの内容になっていました。

 

ここからは、私なりの感想を紹介します。

 

 

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キャバクラ解体新書を購入した

客だと思わせてしまうのは自分の誤った行動にある

 

ウソみたいな話しだが、キャバ嬢を落とすのはとてもカンタンだということに気がつかされました。

 

どうすればいいかよりも、まず最初に気がつかなければならないのは、やってはいけないことです。

 

嫌われることを少しでも見せてしまえば、そこからは客としか見てもらえなくなるということですね。

 

やってはいけないことを、まずは身につけてしまうことが大切です。

 

落ちやすいキャバ嬢の共通点

 

やはり全てのキャバ嬢が落ちるとは言えません。しかし、それを見分ける術を教えてくれます。

 

それは共通点があり、たった数分で見分けがつくようになる方法でした。

 

私も、お店に行くと、まずこの方法で見分けることをしますが、まず9割間違いありません。

 

落ちないとわかっていても、好みのキャバ嬢は、また指名しちゃいますけども、やっぱり落ちません。

 

「この子は落ちるほうのタイプ」とわかったほうは、ほんとに展開が早いです。

 

新人が落としやすいだとかよく言われますが、これを読むと考え方が変わります。新人でも、落ちやすい子と落ちにくい子がはっきりと別れます。

 

思っていたよりもずっとカンタンに落ちてしまう

 

キャバ嬢を口説くのは、それなりに時間をかけて接していくものだと思っていましたが、この方法は意外にシンプルで実践しやすい内容になってました。

 

相手を落とせるほうだと見分けてしまえば、私はお店には2ヶ月かけて3回行けばもう落とせる圏内です。

 

こういう人にキャバクラ解体新書はオススメです

・キャバクラにどっぷりとハマッていない人
・キャバ嬢を前に緊張したりオドオドしてしまう人
・どうやって上手に会話をしたら良いのか自信がない人
・連絡先は交換したけれどお客さんにしか思われてない人
・アフターに誘う勇気がない人。アフターに誘っても上手くいかない人
・キャバ嬢に自分がどう思われてるのか判断ができない人
・キャバクラの料金体系すら理解できてない人

 

キャバクラに慣れ親しんでいる人は、違う意味での割り切りが必要になるかもしれません。お金を払って楽しむ場所だという考えを、一旦リセットしないといけません。

 

それから、どうしても上手くいかない人などは、なぜ上手くいかなかったが、嫌というほどわかります。上手くいかない理由を知るためにお金を払うのは前向きではないですが、これから先に関して言えば、あらゆる経験をしたぶんだけ強みに変るでしょう。

 

こんな人は購入しないほうがいい

・キャバクラで遊ぶこと自体を楽しみたい人
・すでにどうしても落としたいと気にいった嬢がいる人
・お金にあまりにシビアすぎる人

 

本気で追いかけてるキャバ嬢が昔から居る人は、残念ながらお役には立たない気もします。最初の印象がズレていると修正が効かない方法です。

 

また、コレを知ってしまったばかりに、お気に入りの嬢に会いにいくことが、逆に楽しめなくなってしまうこともあるかもしれません。

 

1〜2回通って連絡先を交換した程度の仲であれば、まだ取り返すこともできますが、以前からのあなたへの印象がすでにできていると、お客というイメージを脱却できないでしょう。

 

キャバクラ解体新書のココが良い。ココが悪い。

 

・よい点

 

キャバ嬢の本音を聞こうと思えば、考えられる方法は、自分がボーイにでもなってお店の側の人間になるか、実際にキャバ嬢と付き合うなりするしかないかと思います。

 

一般的なナンパやモテ商材では、モテる男側の意見が語られているだけで、成功するための方法はまとめられていますが、その理由や本質的な箇所については知ることができません。

 

逆に言えば、本質的な部分を知ることができれば、方法は自ら考えて作りだすこともできるのではないでしょうか?

 

手取り足取りの具体的な方法をレクチャーされるよりも、この商材で知るキャバ嬢の本音については、普通には手にいれようがないのです。

 

特典でついてくる、200名分以上のキャバ嬢のアンケート結果は、何度も目を通してください。

 

 

・悪い点

 

キャバ嬢を口説くには王道的なノウハウだと思いますが、発売から月日が流れていますので、当てはまらなくなっていることもあります。

 

昔は電話とメールが連絡の主流でしたが、ラインを多用することが多い近年では、メールの文章の取り回しなどは、使いにくい箇所もあります。

 

けれども、キャバクラ解体新書でキャバ嬢の本音の本質を理解できていれば、連絡手段そのものは、何でも良いし応用が効くようになるかと思います。

 

まとめ

 

キャバ嬢を口説くことを覚えてしまうと、出会い系やSNSで必死に女を追いかける男が、とてもダサく見えてきます。キャバ嬢は、口説きやすくもあり、その方法はとってもスマートなものです。大人の遊びに、時には遊びが過ぎることもあると思います。

 

キャバクラ解体新書を手に入れて、実際に自分のモノとして極めてしまうと、もうひとつ困ったことが起きます。

 

キャバ嬢を口説くことに飽きてしまって、そのうちキャバクラに通う回数が減ってしまうかもしれません。

 

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