キャバ嬢の本音は見えない

キャバ嬢の本音は見えないから会話が難しい

キャバクラの女性にハマッてしまう根本的な理由は私はここにあると思っています。

 

例えば、あなたがとても物知りな人で、雑学が豊富な人だとしましょう。

 

きっと、何かのきっかけで、自分の雑学を思う存分に話したりしているかもしれません。

 

そーですねー。ここでは、宇宙の話しにしてみましょう(笑)

 

「例えば星までの距離が1億光年とか言うじゃない?」

 

「あ〜言いますね〜」

 

「あれってね。光が届くまでに1億年って意味なんだよ」

 

「へぇ〜。なんだかよくわかんないです〜。詳しく教えてください。」

 

「例えば、今、ピカッって光ったりしたとするでしょ?」

 

「はい。」

 

「それは、今、偶然、ピカっと光ってるんじゃなくてね・・」

 

「一億年前に、その星で何かピカってなることがすでにあって、その光が今地球に届いたんだよ」

 

「うわ〜。それめちゃくちゃスゴイことじゃないですかー!」
「すごーい。○○さんって、なんだか物知りでロマンチストですねー」

 

 

・・・。って、感じの会話。

 

ちなみにキャバ嬢ってお仕事は、あなたをご機嫌にすることが使命ですから、こんな話しをどう間違ってもツマンナイとは言いません。

 

もっと言うと、実は、とーーーっくに知ってたようなことであっても、わーすごーいと言うことを怠りません。

 

まあ、これがですね。「なんだかこの子とは気が合うなー」と錯覚してしまって、キャバ嬢にどんどんハマりこんでいってしまう理由の根本だと思っています。

 

たとえ、あなたが「水飲でろ」とかいう、どうしようもない人であっても、ツマンナイとは言いません(笑)

 

うそでしょ!?はじめて行くキャバクラで・・・一撃でお持ち帰るできる・・・・

 

キャバ嬢の本音

 

>次々にキャバ嬢とヤレる技がここにあります

 

私が考える会話のふたつの階段

 

会話について具体的にあれやこれやと書くのは、あまりに細かすぎるので、ちょっと大まかなことですが・・・。

 

雑学のような話しは、長く付き合いのある友達の間では、そこそこ盛り上がるかもしれないですが、それ以外ではどうでしょう?

 

あなたも、知人が、無駄に雑を振りまわっているのを聞きながら、大して興味もないけれど、相槌打ってたりしませんか?

 

おそくらく、ほとんどの人は、自分に関係のないことには、あまり真剣になって耳を貸していないはずです。

 

キャバ嬢も、本音こそは表に出しませんが、あまり自分に関係がない話しには、「仕事だ」「つまんない」といった感情をどこかしらに持ってるであろうことは予想できます。

 

これは、逆にキャバ嬢のほうからも話しかけられることも多々あるでしょう。あなたとの会話に、何話したら盛り上がるかな?と考えてるキャバ嬢も、ネタに困ってしまったら、雑学的な話しをあなたにして、時間の間を開ないようにしている子もいます。

 

でも、せっかく目の前のかわいいキャバ嬢が話してくれてる雑学も、あなたが興味なければ、やっぱり同じようにツマラナイと思ってるはずです。

 

長くなってきたので、続きは次回。

 

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