同伴はキャバ嬢から誘わせるほうが得

キャバクラの同伴は誘うよりも誘われろ

キャバ嬢との同伴は意外にもあっさりと実現できます。

 

しかし、あなたからお願いするよりも、、、

 

ここはひとつ。キャバ嬢のほうから誘ってもらうようにしましょう。

 

同伴は、キャバ嬢にとっても、お金にもなりますし、ノルマにも関わります。

 

つまり、キャバ嬢にとっては、同伴はありがたいものなのです。

 

 

※参考記事 → キャバ嬢は同伴のほうが誘いやすい3つの理由

 

 

あなたが誘えば、案外すんなりと同伴は可能ですが、それでは使い方が勿体無い。

 

できれば、キャバ嬢のほうから誘わせるようにしたほうが良いのです。

 

 

ノルマが届かないときに同伴に応じてもらえる男性は、好感が倍増するからです。

 

 

といっても、キャバ嬢にお願いしますと言わせてしまうのも男としてはイケてません。

 

この指し加減が難しいのですが、私の場合はこんな感じです。

 

 

連絡は17時か?20時か?

 

キャバ嬢がお店につく前に連絡をしてくるようなら、それは同伴を欲しいときかもしれません。

 

お店で暇な時間に営業のメールをするのであれば、20時くらいのはずです。

 

夕方17時にメールが来るってのは、同伴を狙っているかもしれません。

 

 

と言っても、同伴でなくとも、お店に来てもらえればいいのがキャバ嬢です。

 

自分から、同伴で〜とは言わないものです。お客に嫌われたら、そこでおしまいですから、キャバ嬢は意外に慎重です。

 

 

だいたいキャバ嬢から夕方に来るメールは決まっています。

 

「今日はお暇ですか?」

 

「最近、何してますか?」

 

 

大抵の男性陣は、ここでイケてない返事をします。

 

「今日は時間なきよー」

 

「最近は忙しくって」

 

 

突然、メールが来ても、今日の今日にお店に行けるワケではないので、お店に行かない理由を返事しているんですね。これが多くの人が失敗しているヘタな返信の例でもあります。

 

 

私は、絶対にそんな返事しません。

 

返事はいつもこう書きます。

 

 

「同伴ですか?」

 

 

お店に来て欲しいから同伴して欲しいに意識を変えておく

 

私だって、夕方にいきなり同伴を言われても、では今からとはなりません。

 

しかし、キャバ嬢ってのは、誰しもが営業が上手なワケではありませんからね。

 

「時間ありますか?」ってつい、正面からお店に来れないかを連絡してきちゃいます。

 

 

で、私は、違う返事をするんですよ。

 

「同伴のお誘いですか?」

 

 

嬢は、この返事を見て、2つのことを考えます。

 

 

  • あ、今から同伴ならお店来るかな?
  • あ、同伴に抵抗ないんだ

 

 

この返事をしておくことで、キャバ嬢は次から、同伴を探るようになります。ノルマに迫られていればなおさらです。本当に困っていれば、お願いされることもあるでしょう。

 

単にお店に誘われるよりも、他のお客よりも、より近い存在に確実になっています。

 

 

連絡もらったその日に、すぐに同伴に行ける人は少ないはずです。しかし、一度同伴という言葉を使っておくことで、次に困ったときには、確実にそのお誘いがきます。

 

また、同伴のノルマなんてものは一度きりではないので、計画的に向こうも日時を抑えようとしてきます。

 

こちらも、スケジュールを合わせやすいので、急なアフターよりも、ずっと段取りよく彼女と会う時間を作ることができます。

 

 

こちらから食事に行こうと誘うのと、向こうからお願いされるのでは、この後の展開も大きく変わりますからね。

 

同伴は、キャバ嬢を口説くには、いろんな場面で武器になります。