キャバ嬢とのアフター。同伴のまとめ

そのタイミングでアフターに誘っても上手くいくはずがない

よく、アフターから攻略しようとする人が多いが、それは芸能人の火遊びみたいなものを連想しすぎだと思う。

 

クタクタに仕事で疲れてるのに、そこからまた、アフターで疲れるなんてのは冗談じゃないワケだ。アフターは、二人の仲が、気が休まる関係になってからでないと、意味がない。

 

・気がまだ許せていない相手とのアフター

 

キャバ嬢も仕事ですから、外での付き合いというのは必要になる。気の許せない相手と、仕事が終わった後になってまでも、気を使い続けなくてはいけない。好きになってもらうどころか、面倒な奴というレッテルを貼られることもある。

 

 

・気が許せる相手とのアフター

 

仕事という意識が低くなる。まだどこかにお客という意識はあるが、友達の延長のような関係になっていけば、アフターからのお持ち帰りは見えてくる。

 

気が抜けないと思わせてる相手をアフターに誘ったところで、これを繰り返すと、お客さんという枠から抜け出すことはできない。

 

しかし、同伴であれば、話しは全く違う方向にいく。なぜなら、同伴はキャバ嬢にとってノルマのようなものだからだ。

 

 

まずは同伴!気が許せる相手に一気に近づくために

同伴しないといけない日みたいなものは、最近は耳にしなくなったが、ノルマとして課せられるキャバ嬢も多かった。

 

アフターは、こちらがお願いするかもしれないが、同伴は、向こうがお願いしなくてはいけない立場でもある。

 

 

しかし、キャバ嬢も慎重なのだ。変にあなたを同伴しようと誘えば、営業が目的だと相手に悟られ、あなたというお客さんを逃すかもしれない。

 

キャバ嬢も同伴をお願いしたいけれど、数少ない自分のお客さんを自ら壊してしまうのは怖いのですよ。

 

そこを、先に気づかってあげて、こちらから同伴に誘ってみましょう。彼女の悩みをひとつ解決してあげることです。これが上手にデキる男は、確実にキャバ嬢からモテます。

 

お店の中で、彼女のことをより深く知ろうと思っても無理がある。限られた時間の中で、仕事モードのキャバ嬢と打ち解け合うのは、足を運び続けなければならない。

 

実際に、同伴のほうが、キャバ嬢は仕事とお客さんという意識が遠のくことが多い。特に休み明けの出勤前はいいだろう。まだ、職場に行く前なので、彼女にすると、仕事のモードには半分しか入りきっていないからだ。

 

電車に乗る前から、仕事全開なやつはいない。新聞でも買って自分の時間を楽しむのと同じである。

 

 

本当に、キャバ嬢との距離が縮まるのは、絶対に同伴だ。

 

たった1回でも、同伴の前の時間を上手に過ごせることで、ただのお客さんから、気の合う人へと一気に昇格することができる。

 

 

人は、誰かに何かをしてもらうと、お返しをしなくてはいけない気分になるが普通なのです。

 

お土産をもらうと、ある日、自分が旅行にでかけてるときに、その人を想い出して、おみやげを購入することがあったりしませんか?

 

同伴に付き合ってくれてると思ったキャバ嬢は、あなたに何かしらのお礼も必ず考えている。一見、お客との関係と思うかもしれないが、それは人と人の関係の始まりだ。

 

お互いがお礼を言い合う関係が作れれば、その先もお返しのループが続くと想像すれば良い。

 

 

この関係を先に築いておくほうが、アフターも誘いやすく、そこからの進展も多いに期待がもてる。なんとかアフターに持ち込んでオイシイ思いしようと考えてるやつは、ここらへんの気づかいが足りないのだ。だから、ライバルにも成らない。

 

しかし、それでも、私はアフターには拘らない。同伴してあげることで、キャバ嬢が恩義を感じているのであれば、あとはメールやラインのほうが、ぐっと二人の距離を縮めていくことを知っているから。

 

この気遣いがキャバ嬢を口説く肝だとわかってきた人は、次の記事なども読んでみてください。きっと考え方が大きく変わります。

 

 

・ラインでキャバ嬢を惚れさせることはできるのか?

 

・キャバ嬢が喜ぶメール。嫌われるNGなメール

 

 

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